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大学卒業後から心身不調で安定して働けず、職歴にも不安を抱えていたため就職に悩んでいた。オンライン面談で自分の良さや強みを客観的に見出してもらい、なんとか辛い時期を乗り越えられた。現在はアルバイトを続けながらデザイナーを目指して就職活動を進めている.

当時の自分は... 50

1番最悪な状況からは脱していたが、まだ仕事や就職で悩んでおり、自分の理想からは遠かったため

Q.困っていたのはいつごろですか?

20代後半(25~29歳)

Q.どんなことに困っていましたか?

大学卒業後から心身不調で心療内科に通院し、安定して働くことができなかった。
飲食のアルバイトがきっかけで病状は寛解したが、職歴がボロボロだったため就職は難しく、アルバイトを続けていた。
クリエイティブなことで独立したいと思っていたが、どのようにキャリアを積んでいけばいいのかわからず、また自分の中でも方向性が定まっておらず、精神的に落ち込み始めてしまい、何らかの支援が欲しくてサポートを利用しました。

Q.検索していた言葉や見ていたサイトは?

2014/07/26東洋経済オンラインの記事「なぜ、「働けない若者」が増えたのか 『無業社会 働くことができない若者たちの未来』を読む」

Q.利用したことがあるサービスは?

アトオシオンライン

Q.何がきっかけで利用を始めましたか?

インターネット・SNSでみた

Q.何が決め手になりましたか?

すぐに相談できそうだったから, オンラインで参加できたから

Q.利用するのを悩みましたか?

すぐに予約をした(知った日)

Q.予約した日には行けた?

予約日に行けた

Q.どれくらいの期間利用しましたか?

6ヶ月~1年の間

プログラム参加のこと

Q.どんな支援を受けましたか?

スタッフとの個別面談
就活対策(面接・履歴書)

Q.印象に残っていることを教えてください

月一回ほどの頻度で個別面談をしていただき、毎回励ましの言葉をくれたことが励みになった。
自信喪失していた時期だったため、自分の良さや強みを客観的に見出してもらい、なんとか辛い時期を乗り越えられた。

Q.仕事探しで苦労したことはありますか?

職歴に短期間での退職やブランクなどが多く、スキルもないため書類選考の段階で落とされることが多かった。
面接までいけた企業もあったが実技試験がボロボロで不採用となり、ものすごく落ち込んだ。
そのあと面談で振り返りをしながら、次を見据えて励ましていただき、次の職を見つけることができた。

Q.応募した仕事の決め手や重視したことは?

とにかく不採用続きで希望の業種には就職できなかったため、やむを得ずという形で飲食のアルバイトに応募した。
書類選考などもほとんどなく、面接で人柄がわかれば採用だったため、すぐ働けるという点だけが決め手だった。
当時は不本意だったが、上司に恵まれたことと、相談員の方のサポートもあり安定して就業できている。

Q.仕事が決まってからもサポートは受けた?

回答なし

今の自分は 80

飲食のアルバイトを続けながらデザインスクールに通ったことにより、
デザイナーを目指す就職活動を始めて、現在頑張っている最中だから。
内定も一社獲得し、そろそろ希望職種での就職が実現しそうなため。

Q.これからチャレンジしたいことはありますか?

なるべく安定して長く働けるように努力し、いずれはフリーランスで独立できるようにがんばっていきたい。
生活が軌道になったら今のパートナーと結婚したい。

Q.いま悩んでいる方へのメッセージ

相談員の方にサポートしてもらいながら、自分のペースでやっていけばいいと思う。
落ち込む時は立ち止まっていいし、やる気が出て来たらやる、くらいの気持ちで。
でもがんばれそうなときは、全力で努力することが大事だと思う。

Q.なにかオススメしたいことはありますか?

アトオシオンラインの個別相談。 文字通り背中を後押ししてくれる。

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