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面接が苦手で過度に緊張し、自分の良さを伝えられないことに悩んでいた。週2回・1か月半の面接練習セミナーに参加し、撮影付きの模擬面接を乗り越えたことで本番は落ち着いて臨めた。進路決定後も担当職員と定期面談を続けている。

当時の自分は... 20

受身の姿勢で、誰かが助けてくれるのをひたすら待っていただけだったから。

Q.困っていたのはいつごろですか?

20代前半(20~24歳)

Q.どんなことに困っていましたか?

自分に合った仕事が何か分からなかった。

Q.検索していた言葉や見ていたサイトは?

ハローワークインターネットサービス

Q.利用したことがあるサービスは?

サポステ、東京しごとセンター、ハローワーク

Q.何がきっかけで利用を始めましたか?

通りすがりにみかけた

Q.何が決め手になりましたか?

受講したい講座があったから

Q.利用するのを悩みましたか?

すぐに予約をした(知った日)

Q.予約した日には行けた?

予約日に行けた

Q.どれくらいの期間利用しましたか?

1年~1年半の間

プログラム参加のこと

Q.どんな支援を受けましたか?

スタッフとの個別面談
しごと体験・インターン
適性検査
就活対策(面接・履歴書)
パソコン講座
ビジネスマナー講座
コミュニケーション講座
心を整える講座

Q.印象に残っていることを教えてください

面接練習に特化したセミナーに参加しました。模擬面接の様子を撮影し、それを後で視聴するという緊張感の高い内容でしたが、それを乗り越えたおかげで、面接本番はビデオ撮影の時より楽だと思え、落ち着いて臨むことができました。

Q.仕事探しで苦労したことはありますか?

面接に対し強い苦手意識があり、過度に緊張し、自分の良さを伝えられないという課題がありました。面接練習に特化した週2回1ヶ月半のセミナーに参加し、心理カウンセリングや精神科通院も併用しながら、面接への過度な恐怖心を和らげていきました。

Q.応募した仕事の決め手や重視したことは?

最初の介護の職場は夜勤が体に合わず辞めてしまったので、通所施設など、夜勤のない現場を中心に仕事を探しました。通勤時間が1時間以内だったことと、障害が重く受入先の見つからない利用者を優先的に受け入れるという法人の方針に共感できたことが決め手になりました。

Q.仕事が決まってからもサポートは受けた?

定期的に担当職員と面談を行い、働く上での悩み事を相談しています

今の自分は 50

受身の姿勢を脱することができたから。

Q.これからチャレンジしたいことはありますか?

最低でも3年間は今の職場で働き続けたい。

Q.いま悩んでいる方へのメッセージ

「何もできていない自分」を責めないでください。助けてくれそうな機関につながろうとしているだけでも、大きな一歩です。

Q.なにかオススメしたいことはありますか?

サポステ

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